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事業紹介

システム開発

SYSTEM DEVELOPMENT

ABOUT開発の考え方

「触って直す」から失敗しない
品質とスピードを両立する開発プロセス

システム開発によくある失敗「出来上がったものが現場で使えない」を防ぐためには、まずは徹底したヒアリングが重要です。その後、AIを活用し、「動くプロトタイプ」を素早く作り、実際に操作しながら、現場が本当に使いやすい形へ改善していきます。人とAIの業務分担を整理しながら、実物ベースで完成イメージを早期にすり合わせることで、品質とスピードを両立したシステム開発を行います。

TROUBLEこんなお悩み

こんなお悩みはありませんか

  • パッケージやSaaSが自社の業務に合わず、逆に手間が増えている
  • 見積もりが数千万円になり、開発に踏み切れない
  • 過去に作ったシステムが、担当者が変わって使われなくなった
  • 作ってみないと使えるか分からない、という不安がある
FEATURES開発の特徴

業務効率化ツールではなく、
経営視点でつくる

業務をヒアリングして要件定義し、システムを作るのが一般的な開発の流れです。しかしそれは、現場の作業を効率化するだけにとどまり、会社全体の動き方は変わりません。

私たちはまず、経営解像度セッションを通じて経営者の判断軸や現場の暗黙知を引き出すところからはじめます。だから、業務効率化にとどまらず、事業成長そのものにつながります。

一般的な開発会社テックフライヤーグループ
起点業務のヒアリング会社全体の業務マップづくり
開発対象言われた機能本当に必要なシステムだけ
目的業務の効率化事業成長・脱属人化
開発期間数カ月〜1年AI活用で短期間
納品後原則終了育て続ける

作って終わりではなく、
育てるシステム

従来のシステム開発は、半年〜1年かけて作り、納品して終わり。完成するまで本当に動くかどうか分からず、納品後は時間とともに陳腐化していく――これが、多くの会社にとっての「一大プロジェクト」でした。

私たちはAIを活用した新しい開発手法により、短期間・低予算で動くものを実装。納品後もお客様と一緒に、現場の使い方に合わせて改善・進化させ続けます。

PROCESS開発の流れ

動くものを早く出し
触りながら直していく

実際に触れる「動くもの」を早い段階で出し、現場の反応を見ながら直していきます。合意ができてから作り込むので、手戻りが起きません。

徹底したヒアリング
初期プロトタイプの作成

プロトタイプ開発画面と機能に合意できるまで、ここをくり返します

1プロトタイプテスト・画面確認
2プロトタイプ・画面の修正
3AI処理フローの再検討
4新業務フローの再検討
プロトタイプの完成(画面・機能の合意)
実装・品質強化
METHOD進め方

ご相談から導入までの進め方

ご相談から導入まで、難しい準備は必要ありません。まずは、御社の現状をお聞かせください。

1聞く――経営解像度セッション

まず、経営者やベテランの頭の中にある「判断の軸」を引き出します。何を見て、どう決めているのか。普段は言葉になっていない基準を、対話を通じて引き出し、会社の意思を解像度高くつかみます。

2描く――業務マップ

引き出した内容を、会社全体の動き方として一枚の地図にします。誰が・いつ・何をしているのか。どこで人が判断しているのか。どの仕事がまだ手作業のままなのか――会社のすべてが、一目で見えるようになります。

3見極める――判断とボトルネックの可視化

地図の上で、赤く示されるのが「人が判断している場所」です。ここに、その人の経験や勘――これまで言葉にならなかった知恵が詰まっています。何を見て、どんな基準で決めているのかを書き出すことで、特定の人にしかできなかった判断を、組織の誰もが再現できるようにしていきます。

4つくる――AI伴走型の開発

可視化された地図の中から、システムにすべき場所を見極め、実際に開発します。従来の開発は、完成まで本当に動くか分からず、予算も時間もかかりました。私たちは独自のAI伴走型開発により、これまでにないスピードで、動くものを形にしていきます。

5育てる――継続的なアップデート

納品して終わりではありません。会社は変わり続けます。地図も、システムも、それに合わせて育て続ける。現場の使い方に合わせて改善し、事業の成長と一緒に進化させていきます。

REASON他の選択肢との違い

自社開発とSaaSの壁を超える「第3の選択肢」

コストを抑えて、自社専用のシステムを開発します。

従来型
システム開発
SaaSクラウド型ソフトウェアAI伴走型システム開発テックフライヤーグループ
起点
業務効率化業務そのものはなくならない業務平準化他社と同じ業務フローになる会社全体の「業務マップ」から競争優位性そのものをシステムに
設計思想
硬直化した発想環境の変化に対応できないシステム中心の発想人がシステムに合わせる人中心の発想システムが人に合わせる
コスト構造
初期・維持コストが膨大初期費用は数千万円規模無駄が多く、高価使わない人の分まで費用がかかる無駄のない課金利用料に応じた課金
機能
肥大化とブラックボックス化後からの改修が難しく高額過剰な機能提供機能が多すぎて使いこなせない必要な機能のみを開発シンプルで使いやすい画面
CASE開発実績

開発実績

設立10年、上場企業から小規模事業者まで幅広く、100プロジェクト以上のご支援実績があります。その一部をご紹介します。

建設会社 東証プライム 関東

社内ポータルサイト開発

業務管理DXを加速させる、社内ポータルサイトを構築

監査法人 関東

業務管理システム開発

月次の委託先への請求額計算業務を自動化、会計仕訳の自動生成を実現

行政書士法人 関東

業務管理システム開発

コールセンター業務と案件紹介、バックオフィス事務を一貫自動化し「事業成長の基盤」を構築

予備校 東証スタンダード 関東

受講生管理システム開発

講座申込受付システムを短期間で開発、講座申込から入金消込フローの効率化を実現

ステーキ専門店 北海道

デジタルサイネージシステム開発

販促デジタルサイネージの遠隔管理システムを開発

会計コンサルティング 関東

新リース会計システム

新リース会計基準の仕訳や注記データを自動で作成できるクラウド型会計システムを開発

まずは無料相談から

御社の課題感や方向性をおたずねし、どのような施策ができるか、費用対効果が合うかどうかをお示しします。お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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